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Beaune Clos des Couchereaux 2007 Louis Jadot ボーヌ クロ・デ・クシュロー 2007 ルイ・ジャド

販売価格(税込): 7,000

ポイント: 350 Pt

生産地方/ブルゴーニュ
サイズ/750ml
主な品種/ピノ・ノワール
味わい/フルボディ
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商品説明

ルイ・ジャド社が所有する一級畑クロ・デ・クシュローは一級畑の連なる丘陵の最も上部から南に向けての斜面に位置しています。日照量の豊かな斜面からは深みのあるルビーの色調と、熟した果実の力強いアロマと豊かなボリューム、力強さとまるみのあるタンニンをもったリッチなワインが造られます。長期の熟成も期待できるワインです。

長い歴史に培われたブルゴーニュの代表格『ルイ・ジャド社』

ルイ・ジャド社は、1859年に由緒ある葡萄栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャド氏によって創設されました。
ジャド家の歴史は大変古く、そのルーツは中世のジャコバン修道会に辿ることができるほどの旧家です。
葡萄の栽培は、1794年からジャド家が所有するシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの畑から始まり、1826年にはボーヌ・ヴィーニュ・フランシュのプルミエ・クリュを取得。また、現在に至るまでブルゴーニュの銘醸格付け畑を次々と取得し、210ha以上の自社畑を有するこの地方を代表する大ドメーヌへと見事な成長を遂げました。
古典的で力強く堅めの仕上がりの優れた品質のワインを提供することで定評があり、その卓越性は尊敬の的になっているほどで、名門ネゴシアンとしても高い評価を受けています。
近年では、合理性に富んだ超近代的な醸造所も話題を呼び、品質を高めるための更なる進化に余念がありません。
ルイ・ジャド社が造るワインは、全てブルゴーニュ地方のA.O.C.格付けとして評価され、グラン・クリュからA.O.C.ブルゴーニュに至るまで、全て同じデザインの酒神バッカスの顔をあしらったエチケットが貼られています。
これは、全てのアペラシオンに対して敬意を払い、一貫したワイン造りをおこなっているルイ・ジャド社の情熱が強く表れています。
近年では、ボージョレの名門ワイナリー「シャトー・デ・ジャック」をはじめ、プイィ・フュイッセの代名詞「J.A.フェレ」などを獲得、傘下に収め、ブルゴーニュの代表格としてその存在感を明確に表しています。